1. 人を信じられなくなった経営者は

    どこそこに盗聴器を仕掛けるかもしれない。

    職場で使われている院内メールのバックアップをとって

    それを一生懸命みて調べているかもしれない。

     

    アホか。と思う。

    そんなのみたら自分の悪口が書いてあるに決まってるのに。

     

    人の上に立って、組織を仕切るってことは

    何でもいいから価値を一つ強烈に提示して、

    みんながどう思おうが「これがいいんだ!」と貫くことだ。

    一つの価値観を貫いてみんなに話し続けるってことは

    みんなにそれが入っていくほどに

    みんな自己正当するために上司の悪口を言う。

     

    バカな経営者は職員の発言記録をチェックして

    「こんなことをいっているとは!」と驚く。

    本当にアホかと思う。

    僕自身ずっと上のドクターをバカ呼ばわりしながら研修してきたから

    上司の悪口を言わない部下がいるはずがないじゃないか。

     

    僕が上司になったとき事務長からもらったアドバイスは

    「これから先生に本当のことを言う人はいなくなります」ということ。

    上に立って人事権を握ってしまうと、誰も本当のことはいわなくなる。

    すごく当たり前のことだ。

     

    だから上司が部下に陰口を叩かれるのはあるべき姿だと思う。

    悪口を言われない上司は、組織をまとめきれないから。

    それは人でも組織でも、自立するには背骨が必要であることとよく似ている。

    べつにみんなが同じように考える必要はないが

    みんなの中心に上司の唱える言葉(背骨)があって

    それを真ん中におきながら、端っこで「あの上司はわかってない」とか

    くさしながらも、全体の動きが上司の目指す方向に動くのが

    正しい組織のあり方だと思う。

     

    時々見る陰口を叩かれたくない上司は、

    嫌われるのが怖くて決断から逃げる。

    それはやさしさに見える一面もあるけど、

    上司が「悪く思われる」のを忌避して迷走すると

    組織そのものが駄目になってしまう。

    誰にでも愛想をよくすると、集団の力を高めることは出来ない。

     

    だからなあ・・・。

    こっそり他人のメールをチェックして傷つく経営者はバカかと。

    組織って、たとえば金を稼ぐために人を集めて

    集まった人の力をプラスアルファまで発揮させるためにあるものだから

    その中で働く個人が自分を保つって大変なんだよ。

     

    主役じゃないのに、こき使われてアルファの力を発揮してるんだもの。

    それなのに上からは「当たり前」としか思われない状況なんんだもの。

    そんな自分が自己正当化しようとしたら、

    上をくさすのは当たり前じゃないですか。

    上司はもうちょっと、「部下は本当のことは言わない」という

    厳然たる事実をかみしめてほしい。

  2. “澤選手のあるコメント
    アメリカでは美談として流れているものの
    何故か日本では報道や掲載されないのだ

    日本語コメントの英訳を再び和訳する事に違和感ながら
    日本のマスゴミが報道しない為にあえて和訳する

    http://sports.yahoo.com/soccer/news;_ylt=AmArrRdFEVrJjWgo3hlE1WA5nYcB?slug=ro-rogers_japan_win_pay_tribute_tsunami_071711

    澤選手のコメント:
    “We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament. If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged by the events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved a most special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after such difficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have been affected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent our nation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our country shares it with us.”

    「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、 傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜 びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来な いものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさ に夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」



    ちなみに
    今日の試合は両チーム共にフェアプレイで有り
    (倒した選手が倒れた選手の手を取って立たせる)
    (そもそも明らかな反則がない等)

    アメリカのゴールキーパーは
    日本人選手と衝突し、足を負傷していた
    残り時間が限られてのリード時
    ケアの為に時間を割く事を拒み
    時間稼ぎという戦法より
    正々堂々と勝負することを望んだ”
  3. “マツコ・デラックスのなにがすごいって、初めて見た時「デラックス」の部分にケチつける気が全く起きなかったところ”
  4. “社長が昨日話していたが「技術者がケータイを1g軽くするのに1カ月かけるのに女子高生は平気で300g位ぬいぐるみをつける。技術者の仕事は必ずしもニーズとマッチしない。」”
    Twitter / showgotch (via wideangle) (via sag) (via gintonic) (via cxx) (via ichimonji) (via wryyyyyy)
  5. でも今の日本人の姿って、女性が昼飯を選ぶ姿にそっくりだと思うんです。

    3人いたら誰かが「何食べたい?」って聞きますよね。でもだいたい食べたいものは決まってるんです。でも絶対に言わない。ほかの2人に嫌われたくないし、はっきり言ったら「何よ、勝手に決めて。1回は聞くでしょ」と気まずい空気が一瞬流れるし。

    だからパスタが食べたくても「パスタが食べたい」とは言わずに、「昨日は駅前に行ったから今日は反対側に行ってみようよ」とパスタが食べられる店にさりげなく向かう。目的の店まであっさり到着すると、バレバレなので途中で関係ない映画の話とか入れて「ここでいっか」みたいに偶然を演出する。

    すんごい外堀から埋めていくんですよね。決定者を作らない。みんなで決めたよねという空気にする。

  6. 810 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/05/06(水) 00:16:59 ID:FF8SOeCO0
    「自分の能力に比べて過大な夢・期待を諦めさせる」ということは
    子どもを社会化するためにたいへん重要なプロセスである。

    これまで学校教育はこの
    「自己の潜在能力を過大評価する『夢見る』子どもの自己評価をゆっくり下方修正させる」
    ことをだいたい十数年かけてやってきた。

    中学高校大学の入試と就職試験による選別をつうじて、子どもたちは
    「まあ、自分の社会的評価値はこんなとこか…」
    といういささか切ない自己評価を受け容れるだけの心理的素地をゆっくり時間をかけて形成することができた。

    しかし、「オレ様化」した子どもたちは、教師が示唆する自己評価の「下方修正」をなかなか受け付けない。
    彼らは過大な自己評価を抱いたまま、無給やそれに近い待遇で
    (場合によっては自分の方から「月謝」を支払ってまで)「クリエイティヴな業界」に入ってしまう。
    「業界」そのものは無給薄給でこき使える非正規労働力がいくらでも提供されるわけだから笑いが止まらない。
    自己を過大評価する「夢見る」若者たちを収奪するだけ収奪して、
    100人のうちの一人くらい、力のある者だけ残して、あとは「棄てる」というラフな人事を「業界」は続けている。

    時間とエネルギーを捨て値で買われて、使い棄てされる前に、どこかで
    「君にはそこで勝ち残るだけの能力がないのだから、諦めなさい」
    というカウンセリングが必要なのだけれど、そのような作業を担当する社会的機能は、
    いまは誰によっても担われていない

    はてなダイアリー19 (via yuco) (via tsuda) (via scudroid) (via nagas)
    2009-05-09 (via gkojay) (via konishiroku) (via yaruo)
  7. 私の父がすごいのは、何もいわないことだと思う。

    私の母がすごいのは、今の問題については意見するが、過去の問題は決して蒸し返さないことだと思う。

    これまでいろいろなお母さんを見てきたが、子どもに追い詰められるたび過去の悪事を掘り返し、優位に立とうとする人が多過ぎる。日本の子どもが自分に自信を持てないのは当たり前だ。子どもがちょっと自信をつけて言葉を発した途端、親に「お前のような人間の屑に発言権はない」と抑圧されるのだから。

    気分のいいときだけ口先で「愛している」なんていったところで、誰が信じるだろう。

  8. <文系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、きっと夜が来るからお日様が慌てて隠れようとして、
      うっかり赤い絵の具をこぼしちゃったんだよ。慌てんぼうさんだね」
    子「そっかぁー」


    <理系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、どうしてだろうね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、太陽光の中で最も波長の短い青色が
      地球を覆う空気の粒子に当たって拡散しているからだよ。
      昼間はそうやって青色が拡散することで周囲を青く染め上げているんだけど、
      夕方は太陽光が地上に対し斜めに射し込む分通過する空気の層が多くなるから
      青が拡散しすぎて薄まってしまい、結果的に波長の長い赤色が強くなるというわけさ」
    子「へ、へぇー…」


    <哲学系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、どうしてだろうね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、お前がその色を赤と認識しているから赤いと感じられるんだよ」
    子「そ、そう…」


    <宗教系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、偉大なる全知全能の神様がそうお決めになったからだよ。
      お前も敬虔な気持ちを忘れないようにね」
    子「はーい」


    <北系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、偉大なる全知全能の将軍様がそうお決めになったからだよ。
      お前も敬虔な気持ちを忘れないようにね」
    子「はーい」
    父「…コピペって楽だな」
    子「え?」
    父「いやこっちの話」


    <イタリア系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「ハッハッハッ! 細かいことは気にするな! 死にはしない!」
    子「ええー!?」


    <フランス系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それは、君のあまりの美しさに空が照れているんだよ」
    子「気持ち悪いよパパ」


    <アニオタ系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、シャア専用だからさ」
    子「そっか! 3倍なんだね!」
    父「そうさ! 3倍さ!」


    <大槻教授系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「なんだい? 息子」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「そうだね、不思議だね」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「それはね、プラズマのせいです」
    子「え? よ、よく意味がわからないんだけど…」
    父「それも、プラズマのせいです」


    <さまぁーず三村系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「俺かよ!」
    子「どうして夕焼けって赤いの?」
    父「赤さの話かよ!」
    子「うん。ねぇ、どうして? どうして?」
    父「自分で調べろよ!」


    <複雑な家庭系パパ>

    子「ねぇ、パパー」
    父「すまん。今まで黙っていたが実は俺、パパじゃないんだ」
    子「えっ」
    父「ママなんだ」
    子「うそ!? じ、じゃあ、今のママは?」
    父「あれはお前の妹だ」
    子「はあ!? だって僕より年上だよ!?」
    父「正確には義妹だ。お前の弟の嫁だ」
    子「え。弟いるの、僕」
    父「お前の本当のパパのところにいる」
    子「でも僕より年下で結婚してるの?」
    父「そういう国なんだ」
    子「外国なの!?」
    父「まぁ弟と言っても、本当のパパの方の連れ子だけどな」
    子「そ、そうなんだ…」
    父「お前が」
    子「僕!? 弟じゃなくて!?」
    父「ああ」
    子「僕、パ…ママの子じゃないの!?」
    父「違うんだ。すまんな」
    子「じ、じゃあ僕のほんとのママは…?」
    父「亡くなった俺のママだ」
    子「えー! 僕がずっとおばあちゃんだと思ってた人が実は僕のママ!?」
    父「そうだ」
    子「えっ、じゃあパ…ママは僕のお姉ちゃん!?」
    父「そういうことになる」
    子「うそー!?」
    父「残念ながらそう言うことだ」
    子「あれ、ちょっと待って。弟はパ…ママと本当のパパの子供だから…」
    父「さぁ! 何か聞きたいことがあったんじゃないか? 息子よ!」
    子「(ごまかしてる!) いや…もうなんか今の話に比べたらどうでもいいです」

  9. “専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実
    よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。

    みんなでクルマを持つようになってまだたった1世代。
    腕時計をするようになって1世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減
    社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、1世代であっけなく終了。
    タバコと酒の消費量は戦後で1人あたり5倍くらいになってて、今みたいにパカパカ摂取するようになって1世代。
    (だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな)
    バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。
    自由恋愛も1~2世代ですよね。だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。1世代。
    (社会慣習は意外とフィクションの影響を受けている)
    日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。
    今のスタイルの葬式がもうちょっと長くて2世代くらい?

    ほかにも「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。

    だからまあ、なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ。無理だから。
    親の言うことも聞くな。だいたい親もこの辺のこと分かってねえから。愚者は経験に学ぶ。しかもたった1世代の。
    終身雇用なんてギャグだし、ローンで家建てる前に経済誌でも購読するべきだし。
    ブルーカラーやホワイトカラーどころか、最近はゴールドカラーって新しい職種が出てきてるなんて言われている。”
  10. “お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
    もし自分で何かを成し遂げれなかったら、 他人のせいにせず自分のせいにしなさい。

    多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
    彼らは君に成功して欲しくないんだ。
    なぜならば、彼らは成功できなかったから。
    途中で諦めてしまったから、 だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
    不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。

    決して諦めてはいけない。
    自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
    自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
    近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。

    君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
    君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
    君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

    マイケル・ジョーダン”
  11. クレイジーな人達がいる。

    反逆者、やっかい者と呼ばれる人達、

    彼らをクレイジーと言う人もいるが、私達は、天才だと思う。

    自分が世界を変えられると本気で信じる人達こそが、

    本当に世界を変えているのだから。

    by Think different

    cave (via ak47) (via rightstaff) (via yangoku) (via yaruo)
  12. Appleという会社は、昔からさまざまなクリエーターたち(アーティスト、ミュージシャン、ウェブ・デザイナー、etc.)を魅力的で便利なパソコンやツールで味方につけ、彼らの作品を消費者に楽しんでもらうための道具としてさまざななデバイスやサービスを提供する、という形で大きくなってきた。

     そう考えると、よりAppleのビジネスを盤石なものにするためには、今後ますます重要になってくる「マルチメディア・ウェブサイト」のプラットフォオームを提供する立場になり、そこでオーサリング・ツールのビジネスをすることは必須である。

     プラットフォームに関しては、すでにWebKitが順調にデファクト・スタンダードの地位を築きつつあり、Appleがリーダシップを取って押し進めるCanvasタグやVideoタグを含めたHTML5が業界標準になろうとしている、というのを見れば、とても順調なことは分かる。

     問題は、オーサリング・ツールだ。ウェブ上のアニメーションというとFlashが相変わらずデファクト・スタンダードだが、その状況を打破しにくくしているのが、Flashの普及率とAdobeが提供するツール(Creative Suites)のクオリティの高さ。

     当然Appleとしては、(公式には認めていないが)HTML5ブラウザー向けのオーサリング・ツールの開発は進めているし、HTML5の普及のためにさまざまなことしている。WebkitがGoogle の Chrome ブラウザーのレンダリングに採用された時点で、Appleのブラウザーの標準化におけるリーダシップ・ポジションは確固たる物となった。

     その状況を考えれば、iPhoneやiPadでFlashをサポートするような「敵に塩をおくる」ようなことをする必要は一切ない、とAppleの経営陣が考えるのは当然だ。

     興味深いのは、このあたりの考えはGoogleも同じだということ。HTML5を押し進めるGoogleとしては、一日も早く、Yutubeも含めた自分たちのサービスでも、Flashを早く捨ててHTML5に乗り換えたいところだが、それにはまだまだ時間がかかる。それであれば、「少なくもYoutubeがFlashなしでも楽しめる様に」と専用アプリをiPhoneやiPadに提供しつつ、徐々にFlashへの依存度を低くして「脱Flash」の日のための準備を着々と進めているのだ。

     そう考えると、これから数年以内に必ず起こるFlashからHTML5へのシフトを考えると、OutputのフォーマットをFlashにでもHTML5にでもできるオーサリング・ツール、というのを作ると良いビジネスになると思うんだがどうだろうか。Adobe自身はもちろん作って来ないし(典型的なイノベーションのジレンマ)、Appleは直接HTML5へ走ると予想できる。そう考えると、「FlashからHTML5へのマイグレーション・ツール」という位置づけでそれなりのオーサリング・ツールを作れば、「まだFlashは捨てられないが、HTML5の時代が来たときには乗り遅れたくない」人たちの心をつかめると思うんだがどうだろうか。

    Life is beautiful: 「なぜAppleはiPadにFlashを載せるべきではない」のか (via tscp) (via thresholdnote) (via jacony) (via vmconverter) (via kohsaki)

    だからAdobeやGoogleをdisったのか。何か唐突な気がしたんだけど、なるほど納得

    (via scsa) (via yaruo) (via wryyyyyy)
  13. エコロジーの疑惑

    ● エコロジーの疑惑

    来る7月7~9日、北海道の南西部・洞爺湖町(ザ・ウィンザーホテル洞爺)でサミットが開催されます。
    この会議は、先進7ヶ国と発展途上国約200ヶ国の首脳?を日本政府が招き、地球温暖化問題をテーマにした話し合いが行われます。
    しかし、富める国と貧しい国の会議になると、決まって融資や寄付の争奪戦になるのが常です。 害悪を100年以上垂れ流した先進国が、謝罪を装って大盤振る舞いするのですから、発展途上国は金の魔力に惹かれ、サミットに飛び入り参加するのは当然です。 彼等は、地球温暖化によって直接害を被った訳ではありません。 CO2 排出権を、高値で売りたいだけなのです。
    善意と偽善・話し合いと妥協・・・、大国の策略や思惑を理解できないのが、貧しい国の貧しいたる由縁です。 要するに、先進国は純粋な人間を騙すのが旨いのです!

    元々、先進国が率先して CO2 削減問題を論議する事に無理があります。 経済を優先しつつ、エコロジーに取り組むのは不可能です。 結果的に、発展途上国から CO2 排出権を金銭で買い取り、現状の経済を維持する方策で決着するのが目に見えています。 地球温暖化ガスを無秩序に放出する経済大国が、京都議定書の精神を無視しし続ける限り、話し合いが前進するとは思えません!
    そこには、エコロジー(生態学)が複雑に絡んでいる様に思われます?

    19世紀、ダーウィンの思想に影響を与えたマルサスは、『人口論』で「種の増加と富の分配は比例せず、食糧不足が生存競争や自然淘汰を加速する」と、近未来を予測しています。
    ある意味で、マルサスは自然破壊の元凶を、人口増加と見極めていた様です。
    今般、消費節約・再生利用を曖昧にエコロジーと呼んでいますが、根本は違います。 エコロジーの基本は、人口抑制にあります。(人口の増加が自然破壊に繋がる)
    これ程、信憑性のある論理はありません。 従って、エコロジーの先には人間淘汰と言う、恐ろしいキーワードが存在するのです。 生存競争の戦いが起きれば、先進国だけは生き延びると言う、暗黙の打算はマルサスによって否定されています。
    マルサスは、「自然淘汰は富める者から破滅が始まる」と示唆しています。
    エコロジーの末路は、発展途上国ではなく先進国と言う方程式です。 エコ・eco・えこ・は、単なる富める者の安直なエゴ(イズム)です。
    エコロジー経済とかエコロジービジネスは、何の意味も無い似非なのです!

  14. かの哲学者プラトンは、こんな言葉を残しました。

    「自分は、確実に成功するための方法は知らない。
    しかし、確実に失敗する方法なら知っている。
    それは、すべての人に好かれようとすることだ。」

    否定や批判を受け入れることが大切…。

    それは綺麗ごとです。
    それができるなら、最初から誰も悩みません。

    僕はあえて言います。

    あなたが全力を尽くして、それでも分かってくれない人がいるのなら。
    それでも伝わらないことがあるのなら。

    「もう、いいや」と思って、先を見ることです。

    いい意味で、あきらめてください。

    マイナスな情報、マイナスな意見に、振り回される必要はないんです。

    あなたのことを、楽しみにしている人や、待っている人のことを、忘れないでくださいね。

  15. ヨーロッパを旅行すると、こんなに消費者にヘイコラしていないですよね。例えばイタリアでは、昼間は飲食店も銀行も窓口が閉まっていることが多い。日曜日なんて店は開いてないし、バス停には時刻表もない。サービスがそんなものだと国民も分かっているから期待をしない。サービスをしている側も無理なことはしない。対照的に、日本ではコンビニを二十四時間営業させるために弁当会社は人を集めてフル稼働。かつては夜中に弁当なんて作っていなかったのに、みんな集団工みたいに夜中の二時、三時に運ばれてきて、黙々と弁当を作っている。しかも、そうやって作った弁当の一定量はあらかじめ売れ残ることを想定し、廃棄を前提として作られているのです。

    要するに、消費者に本当にそういうニーズがあるかどうか分からないのにみんな先回りしてサービスを向上させているために、サービスを提供する側の人達にも、環境にも物凄く負荷をかけている。結局、この日本は誰のためだか分からないサービス向上のために国民みんなが疲弊している……。日本は思い切って、国全体のサービスレベルを意識的に少し落としてみるということを試してみるべきなのかも知れません。

    やまけんの出張食い倒れ日記: 今年も、言うべきことは言わせてもらいます。不況を言い訳にして、またもや日本の食は悪い方向へ行こうとしている。日本政策研究センター「明日への選択」のインタビュー抄録を載せます。 (via seiichirou)

    労働者から搾取を行っているのは経営者じゃない。今や、消費者ですよ。

    (via norito) (via mnak)

    (via ipodstyle) (via yaruo) (via maaaaki) (via suzukichiyo) (via kml)

    (via pdl2h) ampmみたいなフローズン弁当の技術革新でなんか新しいビジネスチャンスがどうたらになりそうな気がするけどな。

    (via fialux) (via takaug) (via fatherion)

    (via wryyyyyy)